貴方が知りたいのは行政書士ブログ:12/1/30
こんちわ^^
俺は日々電車を乗り継いで通勤しています。
通勤ラッシュからは少しずれた時間帯なので、
比較的楽な通勤だとは思うのですが…
それでも俺はメールをしたり、本を読んだり…と
なんとか楽しく過ごそうと工夫しています。
俺はときどき、車両に乗ってるみんなの顔を見回して、
この人はむすっとしてるけど、笑ったらどんな感じなんだろう?
怖そうな人だけど、どんな話題に乗ってくるのかなぁ?
…などと一人で考えて、楽しんだりしています。
ただ、現実には、
目の前にいる人たち(俺も含めて)は
なるべくまわりの人とは
関わらないように自分の世界にこもっている感じ…
余計なことには巻き込まれないように、
まわりとの壁を高~くそびえ立たせているような
そんな感じがします。
この壁を崩すのは、かなり難しそう…
俺が気軽に話しかけたとしても
まったくたち打ちできそうにありません。
俺がかろうじてできるのは、
目の前に座った息子と
父母の目を盗んでこっそり遊ぶことくらい…
まだまだ度胸はありません。
でも、
たまたま席を譲ったおばあちゃんが喜んでくれたり、
小さな息子を介して周りの人が話したりというのに出会うと、
俺はすごくうれしくなるんですよね。
本当は、
俺だけじゃなくきっと多くの人がそんな電車に、
そしてそんな世の中になるといいなぁと
思ってるんじゃないでしょうか?
こんな電車いいなぁ、
こんな世の中になったらいいなぁって意識する人が
たくさん増えたら、車両中が笑いでいっぱい!
なんていうことになるのかもしれませんね。
読者様もそう思いませんか?
え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます~
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2012年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |
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貴方が知りたいのは行政書士ブログ:12/1/28
4年前のある日、友人のひとりが、
「ねぇ、ミッチー(及川光博)のコンサートに一緒に行ってくれない?」と
猫なで声で誘ってきました。
当時、ミーの彼に対する印象といえば、
「歯の浮くようなセリフを真顔で言える日本で珍しい人」くらいで、
好きでも嫌いでもない存在でした。
しかも、彼が歌を歌っていたともよく知らず、
「行ったら後悔しそう」と渋っていたのです。
120分や3時間もの間、
受け入れがたい音の中に身を置くのは耐えられない!と思ったのです。
しかしその友人が、
「ミーも去年まで同じだった、でも、行ったら一瞬で変わったの!」と
何回も繰り返すので、
「じゃあ、ライプの後で日本酒おごれよ」と脅しつつ、
会場へ向かったのでした。
会場に着くと、
こんなにミッチーのファンが存在したのか!というくらい、
うようよとうごめいていて、何だかまた不安な気持ち…
かなりコアなファンらしき人たちの服装もちょっと怖い…
この時点でミーは引き返したい気分。
日本酒なんかおごってもらわなくていいから、断れば良かった!と思いつつ、
しぶしぶ座席へ…
友人は「ミッチー、素敵よ」と熱に浮かされている様子。
おかしい、ミーはこの場で絶対に浮く、浮きまくる、と確信しました。
そうこうしているうちに照明がダウンして…
さて、約3時間後…
モノの見事に一瞬で変わったミーは、
超ご満悦で日本酒を飲みながら、
今体験した素晴らしいミッチーワールドを
収まらない興奮とともに回顧したのでした。
完全に魔法にかかったミーは、
究極のストレス解消法を見出したと思います。
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2012年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |
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貴方が知りたいのは行政書士ブログ:12/1/26
わたくしは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。
少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく毎日を過ごしているとき、
わたくしに試練が与えられた。
ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりの親父も病院にかけつけてくれた。
医師の診断によると、
わたくしの病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。
人によって治るは早さは様々だが、早くてもひと月。
長いと半年くらいかかるとのこと。
その日は、薬をもらい、帰宅した。
わたくしは、怖くて怖くて仕方がなかった。
目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…
わたくしは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかし親父もママも、わたくしを献身的に支えてくれた。
実家に帰ったら、
上手く食事ができないわたくしのために、
ママはやわらかい食べ物を作ってくれた。
顔が動かせないわたくしのために、
親父はマッサージを教えてくれた。
わたくしは、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、毎日薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。
そして、発症からひと月ほどしたある10時、
「おはよう」というママに、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。
そのことに親父とママが喜んでくれたことが嬉しかった。
わたくしは笑顔で「ありがとう」って言った。
病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
親父と親父に「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。
怖かったけれど、嫌だったけれど、
わたくしは確実に成長できた。
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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |
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貴方が知りたいのは行政書士ブログ:12/1/22
白寿になるお母さんが田舎で達者に暮らしている。
デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
僕よりよっぽど世間のニュースに詳しい。
デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
お母さん自身が得意げに話してくれる。
頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。
いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後はお母さんに聞くようなことがしばしばであるそうだ。
その様な話を帰省でお母さんを見舞いに行くと
お母さんの口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎えるお子様の僕としては
お母さんを未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。
しかしお母さんが幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれる僕の姉貴がいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…
また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。
お母さんに本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、僕の「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。
手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
家内以外誰も知らずに済む。
田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないままお母さんと向き合ってしまった。
久しぶりの田舎のご馳走を食べながら21時遅くまで談笑し、
お母さんの笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」についてはお母さんにも姉貴にも言わないままである。
そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまたお母さんに励まされたのを「車中」で思い出し
僕は涙を抑えながら帰宅した。
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2012年1月22日 | コメントは受け付けていません。 |
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貴方が知りたいのは行政書士ブログ:12/1/19
オレの今年の目標は、
「ストレスを溜めない!」ことです。
オレのストレスとの付き合いは、
すごく長期間に渡ります。
ストレスのために、
胃薬に頼ったこともあります。
ストレスのために、
寝てる間も歯を食いしばり過ぎて、
朝方起きても口がいつものように開かないときもありました。
ストレスのために、
マブタが痙攣したことも…
こういったような体質に出る症状もありましたが、
連日の生活において慢性的なものとしては、
ドカ食い+お菓子を食べることでした。
ドカ食いをするわけですから、
咀嚼などほとんどしません。
おかずを少しつまんで、ライスをいっぱい食べるわけです。
コロッケにソースをたっぷりかけて、
味の濃さでライスをいっぱい食べる…なんて、
オレの大好物!
自分ではあまり気付いていないのですが、
隣で見ていた奥さんからは
「誰も取らないから、ゆっくり食べなさいよ」
と笑われたりします。
それくらい、必死に一心不乱に食べているようです。
しかも、それだけでは物足りず、
今度はお菓子に手が行きます。
スナック菓子などを手で食べると、
手が汚れて油がついてしまうので、
ライスを食べたお箸をそのまま、
お菓子の袋におもむろに突っ込んで食べていきます。
しかも、途中で止めることができません。
「ガツガツ、ムシャムシャ…」
味などは、ほとんどわかりません。
ただただ、塩分を体質が欲しているんでしょうか…
止まりません。
一袋無くなるまで、一気に食べ続けてしまう…
そこで、我に返って満腹感を感じるといった感じです。
そして、少し時間がたってくると
オレは胃もたれみたいなものに悩まされるのです。
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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |
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